〈sachiko〉 神奈川県清川村在住の女性シンガーソングライター。05年8月、ソロとしては初めてとなるアルバム「ガラスの空」をリリース。 透明感のある声と確かな歌唱力、そしてオリジナル楽曲の繊細さにおいては、さながら 「日本のジョニミッチェル」との呼び声も高い。現在は神奈川近郊のバーやライヴスポット などで頻繁に演奏を行い、着実にファン層を増やしてきている実力派。05年8月、ミノウズ・レコード発足と同時にアルバム「ガラスの空」をリリースする。07年5月、ミノウズ・レコード第二弾となるオリジナルアルバム「からっぽな世界」を発表。独自な世界観を作り上げている。
〈佐藤克彦〉 プライベートでもsachikoのパートナーである佐藤克彦は、レコーディングやライヴでも ひっぱりだこのセッション・ギタリスト。 歌い手の能力を最大限に引き出す卓越したバッキングは現在のアコースティックギター界でも 突出した存在。sachikoとのユニットでは絶妙のサポートでオーディエンスをうならせる。13歳でギターに触れた以降、米ルーツ・ミュージックを軸に無節操に音楽を貪る。20代半ばにオープンDチューニングに開眼、現在に至るまでオープンDを自らのスタンダード・チューニングとする。86年にはXIE-XIEでメジャー・デビュー。(91年KOZIMAで再デビュー。)バンド解散後は数多くのセッションとスタジオ・ワークに触れ、2000年には丹沢山嶺の自然の中に居を移し、年間200本を超えるステージ、プロデュース、レコーディングと精力的に活動。