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ミノウズ・レコード第二弾 「からっぽな世界/sachiko」*初回紙ジャケ仕様 07/05/17リリース>お申し込みはこちらへ 01.目を閉じれば 02.PAKU PAKU 03.何気ない日々 04.からっぽな世界 05.ある晴れた朝に 06.紙ヒコーキ 07.メガネ 08.バス通り 09.話を聞いてよ 税込価格¥2000(通販送料+¥200) MINW-0701 |
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sachikoの完全フルオリジナルアルバム完成!シンガーソングライターとしての彼女の才能が見事に開花した作品です。ここ数年、ライヴシーンは「サチカツ(サチコ&佐藤克彦)」という最小ユニットで、濃密な音世界を造りあげてきましたが、全9曲中の7曲はそんなアコースティックなsachikoの素晴らしさを堪能出来る抜群のパフォーマンスです。クラリネットのアンドウケンジロウ(カセットコンロス)もゲストで参加してくれています。そして2曲には、Dr.椎野恭一、Bs.笠原敏幸、Kbd.友成好宏の協力リズム隊が参加し、新しいsachikoの魅力をグイグイ引き出してくれています。そして、そのバンドサウンドに乗ってsachikoが伸びやかに迷いのないトーンで歌いかけてくれます。必聴です。タイトル曲「からっぽな世界」はきっとあなたの心に静かに響いてくるでしょう。 |
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ミノウズ・レコード第一弾 「ガラスの空/sachiko」 *在庫残り僅か>お申し込みはこちらへ 01.ガラスの空 02.緑の午後 03.the circle game 04.法論堂(おろんど) 05.大きな木ノ下で 06.冬の匂い 07.雨ざらしのソファ 08.顔のない天使(あなたがそこにいる) 09.となりにいたい 税込価格¥2000(通販送料+¥200) MINW-0501 |
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シンプルなアコースティックサウンドと透明感溢れる声で、切々と歌われるsachikoの世界観。そこに触れた時、心が洗われて優しい気持ちになれる。飾り気のない、本物の歌がそこにはあり、愛と幸せが満ち溢れている。聞く人ひとりひとりの心を柔らかく溶かしてくれるようなメロディ、言葉。彼女は今日はどの街で歌っているのだろう。清川村の歌姫、シンガーソングライターsachikoの世界を是非一度体感して欲しい。 |
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| 【sachiko自身によるセルフライナー】 「ガラスの空」 清川村移住後第2作目。 精神的不安定な時の自分の感情の移り変わりが、些細なことで行われることにふと気付き生まれた1曲。 暗〜いネガティブな気持にどっぷりうじうじ浸かってても、一瞬の予期せぬ出来事でコロっとやさしい気持になったりする。 そのぐらいものなんですね、感情なんて。 と今となっては思います。 「緑の午後」 清川村移住後第1作目。 東京新宿の都会で生まれ育った私にしてみたら、清川村の日々はまったくの知らない世界。 「うおお〜〜!!こんな大きな蜘蛛がぁぁ〜〜!!」と失神しそうになったり、「昨日うちの畑のかぼちゃを猿が盗みに来てさぁ〜、頭きたから追い払ってやったわよぉ!!」「ええ〜〜!!猿は攻撃して来るから気をつけないとあぶないわよぉ〜」と幼稚園のお母さん達の会話の中身の違いに驚いたり。 と、そんな精神的不安定な中(曲は不安定な時に生まれやすい物ですね)生まれた1曲。 今ではすっかり虫とも村のお母さんとも仲良しです。 「The Circle Game」 言わずと知れたジョニミッチェルの名曲。 日本詩はかなり苦労してつけたような記憶が(特にサビ)。 ジョニは私のもーすとふぇいばれっとシンガーソングライターです。 見た目はお世辞にも美人とは言えませんが、笑った顔がかわいいです。 胸がキュンとなります。 変態ですか? 「法論堂(おろんど)」 清川村に実在する土地の名前です。 清川村の村歌になればいいのになと思ってます。 一応清川村の歌姫って(勝手に)書いてあるし。 どうでしょうね。 村長さん。 「大きな木の下で」 栗の木ではありません。 「冬の匂い」 むか〜しむかし、久我山に好きな人が住んでました。 その人と久我山の通りを歩いてた時に感じたのが冬の匂い。 後にその時の事を思い出して作りました。 今でもその瞬間の光景ははっきり憶えてます。 私の海馬もなかなかのものです。 「雨ざらしのソファ」 おろんどの空き地に捨てられてたソファを見て作った曲。 そのまんまのタイトルです。 おろんどには人家もちゃんとあってそれほど山奥ではないのに、どうも夜になると暗くて分らないのか、いろいろと物を捨てて行っちゃう人がいます。 よくあるのは車。 ソファなんかは何げに絵になりますが、壊れた車はあまり見た目にもよくないので勝手に捨てるのはやめましょう。 「顔のない天使」 大事な人が亡くなった時に人それぞれ色んなことを感じると思いますが、 この時私が強く思ったのは、人は人の事をとやかく言わなくていいんだなぁということでした。 生きててくれるだけで良かったんだと思いました。 「となりにいたい」 私の究極のラブソング。 丈夫さんの冥福を祈る意味も込めて5年前のバージョンで入れました。 彼の愛情溢れるドラムをお聴きください。 |
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